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地域福祉推進事業団とは
理念
我々、地域福祉推進事業団は、高齢者や障害者、子どもなどが自分らしく生活できるように支援する団体です。
我々は以下の為に活動しています。
この法人は高齢者や子どもなど、地域で生活されている人々に対して、介護や子育ての支援等に関する事業を行い、制度以外のニーズに対応できる体制も整えていくことで、広く、地域の人々の福祉に寄与することを目的とします。
 近年、公的介護保険制度の施行や、障害者自立支援法の施行など、新たな福祉制度が次々に誕生しています。それは、今後の少子高齢化、核家族社会などを見越してのことです。現在、制度の利用希望の方が増えてきています。これらのニーズに対応できるよう、当事業所も皆様のお手伝いをさせていただきたいと考えております。また、それによって、制度の運営が円滑にいくように支えられたら・・とも考えております。なお、制度の改正などによって、制度からこぼれ出てしまう方が見受けられるようになっています。できる限り、その人らしい生活を続けられるよう、公的制度以外のニーズにも対応できるよう条件を整備し、地域の福祉に寄与できたら幸いです。
沿革
2007年7月4日

NPO法人設立

2007年9月1日

介護保険(居宅介護支援)事業所開設

2009年11月1日

訪問介護(介護保険、障がい福祉、保険外)事業,社会福祉士事務所開始

 2017年9月10日 自殺対策強化事業開始 
ケアサポートぽけっとの由来

みなさんは子どものころ、おじいちゃんおばあちゃんのポケットから飴玉が出てきたという経験はありませんか?このような体験をされている方は意外と多いことがわかりました。畑にいるおじいちゃんのところへ駆けて行ったら「おう、ぼう!ほれ!」と、ポケットに手を突っ込むと、飴玉が出てきて、もらいました。どらえもんのポケットのように、夢がぎっしり詰まっているのがポケット。子どもたちは自分の服にポケットがあると、嬉しそうに何でも入れようとします。時には入れたものを落としたりもします。その時のショックといったらもう・・。このようにポケットは夢を与えもすれば、なくすこともあります。そうして年をとるごとにポケットの使い方がうまくなって行きます。ポケットは夢の時間・・なのかも知れません。みんな夢の時間は持つことができます。そして自由に使うことができます。その夢の時間を誰かのために使うことも。この事業所の名称にはそんな願いが込められているのです。

地域福祉推進事業団とは